子供とともに親も進化

仕事を持っているわけでなく、専業主婦です。家庭のことをしっかりやろうとおもって結婚して家に入っていました。子供が小さい時には手がかかるのでそれなりにいそがしく、やりがいも感じていました。子供が大きくなってくると子供も子供の世界があり、そんなに手もかからなくなります。そんなときになってから、自分はなんのためにいるのかをふと疑問に思ったりします。
もっと自分中心で生活をしてもいいはずなのに、いざとなってみると何をしたらよいのか考えてしまいます。家事も自分なりには一生懸命やっています。でも正直今はそんなにやる気がないです。20年近くやってると飽きるのもありますねー。
お料理はもっと工夫したりクオリティの高いものを目指して、主婦として家事にプライドをもって行えばいいのですが、そこまでのことはできない性格なのだとおもっています。お掃除はとても好きで共同部分はきれいにしようという気持はけっこうあります。でも、もう子供部屋などのエリアはどうにもできないので、そこは放置。子供もきれい好きならいいのですが、そうでもないのでお片付けとかってセンスや性格なのですね。
程よい距離でこどもと付き合うようにして、自分もやりがいを探していくことがこれから課題かとおもいます。子供の成長とともに親も進化していかないと。
ちょっと子供に依存していたんだと思います。もっと自分を大切にしていいんだなと思い始めています。キャッシングの申込について